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藤桜の姫

Author:藤桜の姫
『ようこそ!!ご訪問頂きありがとうございます。』

『ブログでは、長年苦しんだアトピーについて書いています。また、アトピーと“食事”、“季節”、“心”との関係や“身体の仕組み”、“アトピーから学んだこと”など、私がアトピーで悩んでいた時に知りたかった色々な情報を載せています。アトピーの方もそうでない方も、ぜひ読んでみて下さいね^^』

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台風の影響で九州地方では、大変な被害を受けたところもあるようですが、
皆さんの住んでいる地域は大丈夫でしょうか?!

私の住んでいる地域は、今まで猛暑が続き、雨が全く降らなかったので、
恵みの雨となりましたが、それにしても、突然の大雨に驚いています。

毎年感じることですが、年々暑さも増しているようですし、
とても住みにくい環境になってきていることは間違いないようです。

特に、アトピーの方は、暑いと、汗をかいた部分の症状が悪化したり、
痒みが増したりとあまり良い影響を受けませんよね。

アトピーの方にとって、この点が一番辛いことではないかと思います。

こればかりは、こまめに汗を拭きとったり、
お肌のケアをするしかありませんが、汗の影響を受けるのも、もう少しの辛抱です。

というのも、秋がもうすぐそこに近づいているからです。

二十四節気でいうと、今年の立秋は8月7日なので、
実は、この頃から秋の気配は現れてきているんですよ。

ただ、まだまだ暑い日が続いているので、
秋が近づいていることを感じにくいかもしれませんね。

しかし、最近では、朝起きると、涼しい時もあるので、
秋の気配を肌で感じている方もいるのではないでしょうか。

私自身も、お肌の感じが真夏の時と比べると、少し乾燥しているようなので、
秋が近づいていることを、まさに肌で感じています^^

ということは、今は季節の変わり目の真っ最中ということになりますよね。

季節の変わり目は、気候や気圧の変化が激しいので、
自律神経が乱れやすくなっています。

アトピーの方は、もともと自律神経が安定していないので、
自律神経に多大な影響を与える今の時期は、体調を壊していいる方もいるかもしれませんね。

私も、体調が良い日と悪い日の差が激しく、
自分で体調をコントロールするのがなかなか難しいです。

ただ、今年は体調が悪くなっても、
皮膚の症状が悪化することはなくなりました。

むしろ、肌の調子は快方に向かっています。

“ようやく、ここまでこれた”、そんな気持ちで一杯です。

しかも、嬉しいことに、
父親から「肌が良くなってきている」と初めて言われたんですよね。

そんな言葉を今まで一度もかけられたことがなかったので、
本当に嬉しかったです。

というのも、私の父親は、「完璧な肌の状態(真っ白でツルツルなお肌の状態)でなければ治っているとはいえない」、という考えの持ち主だからです。

そのため、たとえ肌の状態が少し快方に向かっても、「まだ治っていない!!」ということを、アトピーで苦しんでいる私を目の前にして、平気で言うような父親でした。

アトピーで苦しんでいる本人からすると、
この言葉は、結構きつく、その言葉が棘となって心に刺さるんですよね。

だって、肌の状態が少し快方に向かったところで、完璧な肌の状態まで治ってないことは、アトピーで苦しんでいる当の本人である私が一番分かっているわけですから。。。

分かっていることを、わざわざ自分以外の人から言われると、
余計に傷ついてしまうわけです。

だから、父親に「まだ治っていない!!」と言われると、
いつもイライラして、怒っていました。

私自身が「治っていない」ことは十分分かっているわけですから、
少し肌の状態が良くなったことだけでも、なんで喜んでくれないのかと。

そして、なんで私の気持ちを分かろうとしてくれないのかと。。。

ただ、この時、父親も私のことを心配してくれていたことは母親から聞いていましたし、私のアトピー治療を金銭的な面で支えてくれていたのは、紛れもなく父親でした。

父親がいなければ、私はアトピーを治すことは決してできなかったと思います。

そのことは、本当に感謝してもしきれません。

そして、アトピーが落ち着き、冷静になった今よく考えてみると、父親も私のことを心配して出てきた言葉が「まだ治っていない!!」という棘のある言葉になってしまったのかもしれませんよね。

その当時は、私自身、自分のことで精一杯だったので、
父親の気持ちまで考えが及びもしませんでした。

きっと、父親も私と同じように一杯一杯だったのでしょう。

私も父親の気持ちを少しも分かろうとせず、イライラして、怒ってばかりでしたから、父親に自分の気持ちを分かって欲しいと父親に求めてばかりでは、自分の気持ちを分かってもらえるはずもないですよね。

まずは、自分から父親の気持ちを分かろうとする姿勢が必要だったかもしれません。

そんなことを、父親の一言から考えさせられました。

やはり、相手に求めてばかりではいけませんね。

何かを求めるのであれば、
まずは自分から相手に与える
くらいの姿勢が必要なのかもしれませんね。

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いつもブログを読んでくださる皆さんへ

『いつもブログを読んで下さってありがとうございます

アトピー治療を進めていく時には、治療方針の考え方の違いや長い治療期間のために家族と衝突する方もいるかと思います。

お互いに、言いたくもない酷い言葉を言い合ったりすることもあるのではないでしょうか。

アトピーを治すだけでも大変なのに、家族との関係が悪化してさらに悩まなければならいなんて、アトピー治療は本当に大変だとつくづく思います。

「なんで?!」、「どうして?!」と考えれば考えるほど、
その答えはみつかりませんよね。

だから、考えの視点を変えてみて下さい。

「このアトピーの治療を通して、何を自分は学ぶのだろう?!」、
「私は何を得るのだろう?!」と。

「なぜ?!」と自分に問いかけるのではなく、
「何を?!」と自分に問いかけることで、自分が導き出す答えがきっと違ってくるはずです。

『皆さんは、アトピー治療を通して、何を学んでいますか?!』
一度、考えてみてはいかがでしょうか。

また、悩みがある時には私にメールを下さい。

自分一人で悩まないで下さいね。

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テーマ : アトピー性皮膚炎 - ジャンル : 心と身体

皆さん、お盆休みはいかがお過ごしでしたか

私はというと、何十年かぶりに、父親の実家に帰省してきました。

父親の実家は、私の住んでいるところから遠く、船に乗らないといけない場所にあるので、アトピーが噴き出してから、父親の実家に帰ることができませんでした。

そのため、祖父や祖母にも、十五年ほど会っていないことになります。

そのため、祖父や祖母に会う時は緊張しましたが、二人とも「よく来たねー」と言って、久しぶりに帰ってきた私を温かく迎え入れてくれたので、とても嬉かったです。

それに、祖父や祖母も、歳を取ってはいるものの、
とても元気な様子だったので、一安心しました

まだ体調が完全ではないので、日帰りで帰って来ましたが、
お盆休みはとても充実した日を過ごすことができました。

今までのお盆休みとは、比べものにならないほど、
楽しい時間を過ごすことができたと思います。

努力は実るものなんですね。

今回、つくづくそのように感じました。

というのも、お盆休みといえば、毎年、ずっと家で過ごしていたからです。

遠出をするほどの体力もなかったですし、
そんな気力もありませんでした。

でも、この暑い夏に、私は毎日、欠かさずにやっていたことがあります。

それは、『汗をかくこと

えっ??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、私の身体はとても冷えている上に、汗をかけるような皮膚ではなかったので、汗をかける皮膚にするために、この暑い夏は毎年『汗をかくこと』に必死になっていたんですよね。

それで、何をしてたかというと…

この暑い日に、クーラーもつけずに、家の階段の登り下りや家の中を1時間ほど歩き回ったり、日中の暑い時を見計らって掃除機をかけたりしていました。

とても地味ですよね

でも、こうでもしなければ、私の皮膚は汗をかくことができなかったんです

30度を越す暑い日でも、私の身体は冷えきってしまっていたので(中医学でいえば、極陰の状態)、ただ暑い場所にいるだけでは、汗をかくことなんてできませんでした。

そのため、暑い夏こそ、
身体を動かして、汗をかける皮膚に鍛え直すことが必要だったんすよね。

健康な方からみれば、この30度を越す暑い日に汗をかくことができないこと自体に驚くかもしれませんね。

しかし、『汗を上手にかけない』ということは、
それほど皮膚の機能が落ちているということでもあります。

要は、働いていないわけです

「汗を上手くかけないことが、どういうことを意味するのでしょうか?!」

『汗を上手くかけない』ということは、身体の体温調整も上手くできないだけでなく、身体に溜まった毒素を上手く排泄できないということを意味しています。

これは、とても恐ろしいことなんですよ

アトピーの方であれば、身体がとても冷え切ってしまっているので、汗をかくまでもない方が多いかもしれませんが、汗をかくという機能が使われなければ、その機能は自然と衰えていきます。

だって、使わないわけですからね。

そして、身体に溜まった毒素を出すという手段の一つも失うので、便や尿、呼吸といった別の方法で、身体に溜まった毒素を出していかなくてはいけないことになります。

もちろん、便や尿、呼吸で身体の中に溜まった毒素を出してあげることができれば問題はないのですが、なかなか自分の都合の良いように、身体に溜まった毒素は出ていくことはありません。

アトピーの症状で苦しんだ経験のある皆さんなら、お分かりだと思います。

だからこそ、働いていない機能を呼び起こすためには、その機能をサポートしてあげる環境を作り、鍛えなくてはいけません

そうなんです。

汗をかけないのであれば、自分で鍛えてあげなくてはいけないんですよね。

私は…
“食事療法をしているから大丈夫”
“サプリメントを飲んでいるから大丈夫”
“漢方薬を飲んでいるから大丈夫”
“マッサージに通っているから大丈夫”、という問題ではありません。

もちろん、そのような方法で、落ちた機能をサポートする身体の環境作りだけは、整えることができるかもしれません。

しかし、環境作りだけでは、
落ちた機能を正常な機能まで戻すことはできません。

やはり、自分の力で鍛えることがとても重要になってきます

つまり、努力しなければなりません。

汗をかけないのであれば、汗をかけるように鍛える努力が必要です。

そして、『しっかり汗をかける』ようになれば、排毒作用も高まります。

アトピーは身体に溜まった毒素が出てきている状態でもあるので、汗をしっかりかけるようになることで、アトピーを治す近道にもなります。

もちろん、炎症が起きている部分に汗をかくと、
痒くなったり、症状が酷くなることもあるかもしれません。

でも、痒くなったり、症状が酷くなることを恐れていては、
いつまで経っても、皮膚の機能を回復することは難しいと私は思います。

私も以前は、汗をかくと、痒みや症状が酷くなるので、
なるべく汗をかかないようにしていた時期がありました。

なるべく、扇風機やクーラーの前にいるようにしていたんですよね。

だからでしょう。

私の皮膚は、いつまで経っても汗をかくことができませんでしたし、
皮膚に刺激を一切与えないので、皮膚は一向に強くなりませんでした。

これでは、健康で丈夫な肌を取り戻そうと、
必死なってアトピーを治しているのに意味がありません。

そこで、私は暑い夏に、身体を動かして汗をかくようにし始めたんですよね。

夏に汗をかくように努力し始めてから、1年毎に身体は少しずつ温かくなり始め、夏にクーラーの部屋に入れないほど冷え切っていた私の身体は、二年後にはクーラーの部屋に入れるようになっていきました。

そして、いつも冷たかった手足も温かくなりましたね。

もちろん、暑い夏でも汗をかけなかった皮膚が、今では身体が暑いと感じると、すぐに汗が出るような皮膚になっていきました。

そうなるまでに、三、四年ほどの年月が必要でしたが、
汗をかく努力をして良かったと思います。

骨折をしてギブスを取った後、リハビリをして鍛え直すことが必要なように、皮膚も鍛え直す必要があるのだと私は思います。

やはり、皮膚もいつまでも甘えかしてばかりでは駄目なんですね。

甘えかしてばかりいると、
そのつけは、必ず自分がいつか支払わなくてはいけませんから。

そのつけが大きくなる前に、
支払う方が、つけも少なくて済むのではないでしょうか。

『あなたの皮膚は汗をかけますか?!』

どうするかは、あなた次第です。


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いつもブログを読んでくださる皆さんへ

『いつもブログを読んで下さってありがとうございます

「皆さんの皮膚は、汗をかけていますか?!」

もし、汗をかくことで、痒みが増すことが心配な方は、
すぐに汗を流せる環境で汗をかく努力を始めてみてはどうでしょうか。

汗も、身体に溜まった毒素を“排泄する手段”の一つです。

そのことは忘れないで下さいね。

また、悩みがある時には私にメールを下さい。

自分一人で悩まないで下さいね。

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テーマ : アトピー性皮膚炎 - ジャンル : 心と身体

皆さん、お久しぶりです
1ヶ月以上ぶりの更新となりますが、いかがお過ごしだったでしょうか

私はというと、7月の中旬頃に、
この急激な暑さにやられてしまい、体調を崩していました。

そのため、1週間ほどは寝たきりに近い生活に逆戻りしていました。

その後も体調が安定しない日々が続き、ようやく8月に入った頃から元気を取り戻し、普段通りの生活を送ることができるようになりました。

きっと、今年の1月頃まで寝たきりの生活をしていたのが、4月には外出できるようになり、徐々に皮膚の調子も、身体の調子も上向きになっていたので、自分ではもうすっかり元気になったものだと思い込んでいたのでしょう。

しかし、まだまだ私の身体は完全に元気になったわけではなかったようです

気持ちばかりが先走りすぎて、
“今の自分”の身体の状態をきちんと把握できていなかったみたいですね。

健康な方が送る生活に少しでも近づこうとして、焦りすぎていました

いつもは皆さんに「焦るのは禁物ですよ!!」と言ってる私ですが、
自分のこととなると、なんとも情けない限りです。

今回は、良い勉強をしたと思い、
この暑い夏は、身体にエネルギーを充電する意味を含めて安静に過ごそうと思います。

まずは、『休息すること』が、
今の私には必要なことのようですからね

でも、以前は『一休みしよう』と思うことなんて、決してありませんでした。

というのも、長年、重症のアトピーを患っていたため、他の方たちよりも遅れていること(就職や結婚など)がたくさんあり、その遅れを取り戻そうと、少しでも体調が好転すれば、必死になって前へ前へと進もうとしていましたからね。

『自分は人一倍頑張らなければ、遅れを取り戻すことはできない』と思っていたんです。

そして、『他の人よりも遅れている自分を認めてあげることができませんでした。』

そのため、どんなに身体が疲れていても、その身体に鞭打って、『もっと頑張れ!』、『もっと!!』、『もっと!!!』と自分の身体を痛めつけていました。

だからでしょう。

せっかく身体に出ている症状が落ち着き始めていたのに、また症状が悪化してしまうということを何度も繰り返していました。

これは、自業自得です

身体を必要以上に痛めつけていれば、当然、症状が悪化することは目に見えてはいるのですが、当時の私には、そんなことよりも、他の人よりも遅れていることの方が我慢ならなかったのでしょう。

そして、“他の人よりも遅れている駄目な自分”が、嫌で嫌でたまらなかったのだと思います。

だから、自分の身体を痛めつけてまでも、
他の人に必死になって追いつこうとしていました。

でも今思うと、自分の身体を痛めつけるわけですから、
ある意味、これは『自己虐待』ですよね。

私は、そんなことを、知らず知らずのうちに、何度も繰り返していました。

本当に無意識ほど怖いものはありません。

私の身体は、「もう身体が限界であること」アトピーを出すことでを教えてくれていたにも関わらず、私は、アトピーが噴出しても“アクセル”ばかり踏み続けてしまうわけですからね。

そして、アクセルばかりを踏み続けるとどうなるでしょうか?!

………………

それは、簡単なことです。

『身体が壊れてしまいます。』

私の身体も、それと同じことが起こっていました。

“他の人と比べる必要も、こんな自分では駄目だと思う必要も全くなかったのに、、、”

“そのままの自分でいいのに、、、”


当時の私は、そのことに全く気づくことができませんでした。

だからこそ、『一旦、その場に立ち止まって休むこと』も大切なことだと私は思います。

「休む」ことは、悪いことでも、無駄なことでもありません。

「休む」ことは、私たちにとって、とても必要なことです。

そして、十分に休んでから、また歩き始めれば良いのだと思います。

無理に歩き始めることありません。

歩き始める時は、その人ぞれぞれのタイミングで来るものですから。。。

そのタイミングに合わせれば良いのだと私は思います。

絶対に、そのタイミングは来ますから、焦らないで下さいね。

私もそのことを肝に銘じつつ、この夏は安静に過ごそうと思います。


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いつもブログを読んでくださる皆さんへ

『いつもブログを読んで下さってありがとうございます

色んな思いを抱えて、アトピーと向き合っている皆さんも多いのではないかと思います。

きっと、プラスの感情よりも、マイナスの感情を感じることが多いでしょう。

でも、それは自分が感じた自然な感情なので、抑えつけなくても良いと思います。

大事なのは、その後です

“マイナスの感情を感じた自分を責めないこと”です。

皆さんは、マイナスの感情を感じた後、自分を責めてはいませんか

この機会に、自分の心と向き合ってみてはいかがでしょうか

そして、どうしようもない時には私にメールを下さい。

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テーマ : アトピー性皮膚炎 - ジャンル : 心と身体

今年は、空梅雨かと思いましたが、
ようやく梅雨らしい雨が降り始めましたね

私の住んでいる場所は、雨量が少ないと断水することもあるので、
梅雨時期は、断水しない程度に雨が降って欲しいものです

私自身、リンパ液(浸出液)が酷く出ている時は、
そのリンパ液を洗い流すために、お風呂が欠かせませんでした

酷い時は、1日に3回ほど入っていましたから。。。

だから、もし断水になってしまったら…
と思うと、当時はとても不安でたまりませんでした

だって、悲惨な状態に陥るのは目に見えてますからね。

健康な皮膚であれば、1日2日、お風呂に入らなくても大丈夫かもしれませんが、
アトピーが酷くでている時は、断水は死活問題です。

ただ、雨は自然現象なので、
雨が降らないからといって、誰かを責めるわけにもいきません。

誰も悪くないですからね。

しかし、よく考えてみると、梅雨らしい雨がなかなか降らない原因は、
もしかしたら“私たち人間”にあるかもしれませんよね

今の便利な社会と引きかえに、
私たち人間は豊かな自然を犠牲にしてきたわけですから。。。

雨が降らないのも、そして、断水という事態になってしまうのも、結局は私たち人間が引き起こしたものかもしれませんね。

そして、アトピーも、私たち人間に原因があるのかもしれませんね。。。


突然ですが、皆さんは、自分のアトピーが噴き出た原因は、何だと思いますか

「日頃の不摂生が原因でしょうか?!」

それとも、「ストレスが原因でしょうか?!」

アトピーの原因は人それぞれだとは思いますが、そうした原因が引き金となって、アトピーが噴き出したのも事実だと思います。

では、アトピーが噴き出した後、皆さんはどんな対応をされましたか

「食事の内容を見直しましたか?!」

「運動を毎日するようになりましたか?!」

「睡眠時間を増やしましたか?!」

「ステロイドを止めましたか?!」

「健康食品を試し始めましたか?!」

「今までの治療方法から、別の治療方法に変えましたか?!」

………

きっと、自分のアトピーを少しでも早く治したいという思いから、インターネットなどで効果的な治療法を探しては、自分に合った治療法を求め、片っ端から様々な治療法を試された方もいるのではないでしょうか。

いきなり何でこんな質問をしたかというと、どれがアトピーの原因だとか、どれが間違った対応だとかいうことを決して言いたかったわけではありません。

以前の記事を見て頂ければ分かりますが、私も、自分のアトピーが噴出した原因が分からず、とにかく食事や運動、睡眠など日常生活全てを見直し、規則正しい生活を徹底してを実行してきた人間ですからね。。。

だから、片っ端から様々な治療法を試してしまう気持ちは、よく分かります

ただ、以前の記事にも書きましたが、「アトピーを必死になって治そう」と頑張れば頑張りすぎるほど、逆にアトピーが悪化してしまうことがあるんですよね。

それは、『体からの“大切なメッセージ”を、私たちがきちんと受け取れていない』ことと密接に関係していると私は思っています

というのも、私たちの体は、“意味もなく”アトピーという症状を体に出しているわけではないからです。

私たちの体は、私たちに少しでも早く“大切なメッセージ”に気づいて欲しくて、アトピーという形で、体からメッセージを出しているんですよね。

だから、私たちの体は、ただ必死になって、
私たちにメッセージを伝えようとしているだけなんです

しかし、私たち自身が、その体からのメッセージをきちんと受け取れずに、体からの“大切なメッセージ”であるアトピーを様々な治療法で、ただ『抑えてしまう』と、私たちの体はどんな気持ちになるでしょうか??

皆さん、少し、体の気持ちになって考えてあげてみて下さい

「えっ?!体の気持ち??」と思われる方もしれませんね

でも、決しておかことではないんですよ

皆さんも、「私たちの心と体は繋がっている」という言葉を
耳にされたことがあるのではないでしょうか。

そして、その言葉の意味を、何となくでしょうが、
皆さんも感覚では分かっていると思います。

気持ちが落ち込んでいる時は、
食欲も湧いてきませんもんね。

他にも、緊張すると、トイレが近くなったり、手に汗をかいたりと、皆さんも「心と体は繋がっている」ということを身近に感じていると思います。

つまり、
『体が発する症状は、私たちの心(本当の思い)が発するメッセージでもある』わけなんですよね

そうすると、様々な治療法でむやみやたらに、アトピーの症状を抑えてしまうと、私たちの体、つまり心はどんな気持ちになるでしょうか?!

『皆さんも、自分の本当の思いを、無視されたり、抑えつけたりしたら、どんな感じがしますか?!』


…私は、とても嫌です。

自分の気持ちを分かって欲しいと強く思いますね。

“皆さんはどうでしょうか?!”

きっと、自分の気持ちを抑えつけられて、気分の良い人はいないでしょう。

そして、アトピーが噴出している時の私たちの体も、実はこんな気持ちでいるわけです。

『ただアトピーという症状を抑えるだけで終わらないで、隠された自分の本当の思いに気づいて欲しい』と。


皆さんの中には、この話を受け入れるのは難しいと思う方もいるでしょうし、アトピー体質だからアトピーの症状がでるだけだと思っている方もいるでしょう。

もちろん、それを否定する気はありません

私の話が受け入れなくても、人それぞれの考えがありますから、
それはそれでオッケーだと私は思っています

でも、もしアトピーがなかなか治らなくて困っている方がいるのであれば、今までの考えから、アトピーの見方を少し変えてみてはいかがでしょうか。

見方を変えるだけでも、新たな“気づき”“発見”があると思います。

自分の殻から一歩、外にでてみませんか?!


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いつもブログを読んでくださる皆さんへ

『いつもブログを読んで下さってありがとうございます

“皆さんのアトピーは、一体どんな自分の本当の思いに気づいて欲しいのでしょうか??”

この機会に、自分の心と向き合ってみてはいかがでしょうか

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テーマ : アトピー性皮膚炎 - ジャンル : 心と身体

皆さん、お久しぶりです
今年の梅雨入りは、例年と比べると、とても早かったですね。

梅雨時期といえば、自律神経が気圧の変動や湿度に多大な影響を受けるため、体に様々な症状が出てくる季節だと言われています

そのため、アレルギー疾患はもちろん、アトピーや喘息、蕁麻疹や意味不明の湿疹が長引くといった、様々な症状が出てくる時期でもあります。

そして、この時期を乗り越えれば、暑い夏がやってきますよね

この梅雨から夏にかけての時期は、身体の排泄能力が春よりもさらに高まってくるので、皮膚に出ている症状が悪化したり、痒みが増したりと、アトピーの方にとっては、辛い時期が続きますが、こういった時だからこそ、身体を労わってあげることが、とても大切なことだと私は思います。

というのも、「この時期をどのように過ごすか」で、
秋以降、アトピーの状態の明暗を分けることにもなるからです。

だからといって、皆さんを脅しているわけでは決してありませんよ。

この時期は、食事や睡眠、運動など日常生活を見直す良い機会でもあります。

この絶好の機会に、皆さんも、日頃の生活を見直されてみてはいかがでしょうか。

秋以降のアトピーの状態に、変化がでてくるかもしれませんよ。

ただ、『ただ』です

自分の限界を超えるほど頑張り“すぎる”と、
逆に、身体には悪影響を与えてしまいます。

とても矛盾した言い方になってしまいますが、
何事も度が“すぎる”と自分の思うように事が進まなくなってしまうのです。

やはり、何事もバランスなんですよね。

ここが難しいところです。

私もアトピーが酷く出ていた時は、食事や睡眠、運動などの生活習慣を徹底的に見直し、規則正しい生活を送ることに必死になって取り組んでいました。

だって、アトピーを治したいですから。。。

だから、家族が、私の前で自分の好きなものを食べていても、いくらでも我慢できたんです。(今は無理ですけどね)

私は、何年もの間、そうしてきました。

まるで、何かに取り憑かれたかのように、
必死になってアトピーを治そうとしていましたね

アトピーを治すことに必死になりすぎて、
当時の私は、自分を冷静に見つめ直すことができなかったように思います。

きっと、心の感覚が鈍くなっていたのでしょう。。。

でも、いくら必死になって頑張っても、我慢しても、
なかなかアトピーは治らなかったんです。

食事も、睡眠も、運動も、どれも規則正しい生活をしているのに、
一体、何がいけなかったのでしょう

一生懸命頑張っているのに、アトピーが治らないなんて、不思議ですよね

しかも、その頑張りは、アトピーに命を捧げるくらいの勢いで、
並大抵の頑張りではなかったわけですからね。。。

そのため、『一体、自分のどこに問題があるのか』、
当時の私は全く気づくことができませんでした

むしろ、『私自身には、問題なんて全くない』と思っていましたね。

でも今思うと、当時の私は、
アトピーのことだけに囚われすぎていたのではないかと思うんです。

アトピーという症状が出ている以上、
治そうとするのは当然のことです。

アトピーの症状が酷く出ると、
日常生活を送ることが、とても難しい事態に陥ってしまいますからね。

ただ、アトピーのことだけに囚われ“すぎる”と、
自分自身が見えなくなってしまいます。

つまり、「本当は、何がしたいのか」という、
本当の自分の思いが分からなくなってしまいます。

そして、アトピー以外のことが、目に入らなくなってしまうんですよね。

すると、自分の世界が“アトピー、一色の世界”になってしまいます。

これでは、一生懸命、頑張ってアトピーを治しているつもりが、逆に、自分自身の心がアトピーに囚われてしまい、その囚われた状態から抜け出さない限り、アトピーはなかなかよくなりません。

だって、『自分の心までもアトピー』に犯されてしまっているわけですからね。

当時の私が、まさにそのような状態でしたから、アトピーを治そうと頑張れば頑張るほど治らない、そんな悪循環にはまってしまっていました。

そして、その悪循環から抜け出すことができたからこそ、
私は、自分のアトピーを治すことができたと感じています。

私が、その悪循環から抜け出すためにしたことは、ただ一つです。

それは、『アトピーへの執着を手放す』、ということです。

ただ、それだけです。

だからといって、規則正しい生活を全て放棄するということではないんですよ。

規則正しい生活をベースとしながらも、「自分の心が望むこと」「自分の心が満足すること」もしてあげる、そんな生活に変えていきました。

要するに、「自分の心が疲れないように労わってあげる」ような生活にシフトしていったんです

例えば、時には自分の好きなものを気の済むまで食べる、
といった自分へのご褒美の日を作りました。

そうすることで、何より心が楽になっていきましたね。

というのも、「アトピーを治すまでは頑張らなくてはいけない、少しでも気を抜いたらいけない」と思っていましたから、その呪縛から解き放たれたので、気持ちが随分と軽くなりました。

すると、不思議なことに、アトピーも少しずつ治まってきたんですよね。

嘘のようですが、本当の話です。

だからもし、アトピーを治すことだけに頑張りすぎているのであれば、一度アトピーへの執着を手放してみてはいかがでしょうか。

“アトピーを治したい”という気持ちが強いほど、
アトピーへの執着を手放すことは、なかなか難しいかもしれません。

しかし、一旦、アトピーへの執着を手放すことで、
自分の心が軽くなってきます。

そして、心が軽くなることで、
アトピーも自然とよくなってくるのではないかと私は思います。

皆さんの心は、今、何色でしょうか

アトピー、一色になっていませんか

もし、アトピー、一色になっているのであれば、
一度、“ポイッ”とアトピーへの執着を捨ててみませんか

何か変わるかもしれませんよ

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いつもブログを読んでくださる皆さんへ

『いつもブログを読んで下さってありがとうございます

“皆さんはの心の世界は、何色ですか??”

“心までアトピーになってませんか??”

この機会に、自分の心をを見つめ直してみてはいかがでしょうか

そして、どうしようもない時には私にメールを下さい。

自分一人で悩まないで下さいね。

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