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藤桜の姫

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中学生に入ると、『あれ??』と思うような異変が体に起こり始めます。

この頃のアトピーの症状ですが、小学校の高学年頃とあまり変化はありませんでした。
ただ、顔の皮膚に違和感を感じるようになりました。

例えば、車でドライブしている時に窓を開けると、風が少し入ってきて気持ちいいですよね?!
強い風じゃないですよ(笑)心地よいそよ風のような感じです。
今までは、その風が顔にあたっても何とも感じませんでした。
むしろ気持ちがいいと感じていたんです。

その心地よいと感じていた風が、中学生頃になると、
心地よいどころか『痛み』を感じるようになりました。
風が顔にあたると、痛くて、肌がつっぱってしまうのです。
肌がつっぱると、顔が動かしにくくなり、特に口が開けににくくなったりしていました。

この時は、“年をとると顔がつっぱってくる”といったようなことをテレビで言っていたので、
私もそうなのかな?!ぐらいにしか考えていませんでした。

でも今思えば、顔の皮膚にもアトピーの症状が少しずつでてきていたのかもしれません。

そんな状態だったので、顔を洗った後なんかは、顔がつっぱっていました。
だから腕と脚の関節に塗っている軟膏をお風呂上りは顔にも少し塗っていました。


あと「疲れ」もすごく感じるようになりました。
中学生になって塾に行きだしたことも影響しているかもしれませんが、
毎日疲れていました。

この時はいつも「疲れた~」と言っていました。
家に帰ってきての第一声が「ただいま!」ではなく「今日も疲れた~」でした。
まるで、会社帰りの中年のおじさんみたいですね(笑)

でもこの頃は本当に毎日疲れていました。

朝、学校に行ったら授業を受けて、
放課後になったら部活をして、
部活から帰ってきたら塾に行って、
夜の10時半頃、塾から帰ってきたら、ようやく晩御飯にありつけます。
それからお風呂に入って、学校の宿題をして、就寝。。。。

私が特別な生活を送っていたわけではないですが、
毎日ハードな生活を送っていたように思います。

そして休みの日には、よく昼まで寝ていました。
休みの日に寝ておかないと、疲労困憊で死んでしまいそうでした。
小学生の頃は、休みの日でも早く起きて、朝のアニメなんか見れていたのですが、
この頃はとてもじゃないですが、そんな力はありませんでした。

この時に、部活でも塾でも何か一つでも辞めていれば、
そんなに疲れを感じずにすんだのかもしれませんが、
周りの友達も同じような生活を送っていたので、
この生活が当然のことで、何かを辞めるという考えに及ばなかったのも事実です。


あと、相変わらず「虚弱体質」であることは変わりありませんでした。
クラスで一番に風邪を引くのも変わりませんでした。

少し変化があったことといえば、小学生の頃と比べると「食が太く」なりました。
中学生になると給食ではなく、家から弁当を持っていかなくてはならなかったのですが、
それが良い影響を与えたのかもしれません。

私だけが感じていたことかもしれませんが、
正直なところ小学校の給食は味が美味しくないというよりは、
素材そのものに問題があるのではないかなと思っていました。

特に給食で出されたサラダ何かを食べると、除草剤?!のような味がしていました。
。。。腐っているような、感じです。
これはあくまでも私が感じていたことです。

だからといって私自身の食が細かったことと直接関係しているわけではないですが、
家で出されたサラダはそんな味はしないのにと思っていました。

学校給食と家で出された食事のメニューが特に違うわけでもなかったのですが、
学校給食よりも家の食事の方が、違和感なく食べれていました。
(注)学校給食の話は私が感じていたことです。誤解しないようにして下さい。

と、話がそれてしまいましたが、
弁当給食になってから「食が太く」なり始めたのは事実です。
以前よりもよく食べることができるようになってきました。


「虚弱体質」であることも変わりなかったのですが、同じく「排泄能力」も低いままでした。
週に1,2回、便が出る程度でした。

今考えると、便が出ないことがおかしなことだと分かるのですが、
小学生の頃もそうですが、この頃特におかしいと感じませんでした。

というのも、毎日便を出すものだということを知らなかったからです。
「嘘でしょ?!」と思う方もいるかもしれませんが、
当時は別に便が出ないことが当たり前だったので、特に変だと感じませんでした。

親に毎日便が出てるか出ないかのチェックをされるわけでもないですし…

むしろ「便は汚いから出なくてもいいや」という気持ちの方が強かったように思います。

今の私なら、中学生の私に教えてあげることができるのですが、
その時の私は、自分の体に関して全く無知でした。
無知すぎたと思います。


中学校に起きた体の異変については、
長くなってしまったので、次回の記事で書きたいと思います。
それにしても、知らないって本当に恐ろしいです。。。


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