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藤桜の姫

Author:藤桜の姫
『ようこそ!!ご訪問頂きありがとうございます。』

『ブログでは、長年苦しんだアトピーについて書いています。また、アトピーと“食事”、“季節”、“心”との関係や“身体の仕組み”、“アトピーから学んだこと”など、私がアトピーで悩んでいた時に知りたかった色々な情報を載せています。アトピーの方もそうでない方も、ぜひ読んでみて下さいね^^』

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皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか

ゴールデンウィーク中は、天気の良い日が続くそうのなので、
絶好の行楽日和になりそうですね。

日頃のストレスから解放される良い機会ですから、
自分の好きなことをして、お互いエネルギーを充電しておきましょうね


今回は『内臓にも休む時間を』の続きの記事を書いてきたいと思います。

皆さんは、1日24時間の人間の生活に、
「生理のリズム」があることをご存知でしょうか。

「生理のリズム」というと、少し難しく聞こえますが、
簡単に言えば、「体内リズム」のことです。

実は、人間の身体は、
毎日、ある一定のリズムを繰り返しているんですよ

その人間の「生理のリズム」ですが、
大きくつに分けられています。

まず、一つ目の時間帯は、朝から昼間までの時間帯、だいたい午前4時からお昼12時までの時間は、「排泄・浄化の時間帯」となっています。

次に、二つ目の時間帯は、お昼から夕方までの時間帯、だいたいお昼12時から午後8時までの時間は、「活動・消費の時間帯」となっています。

最後に、三つ目の時間帯は、夕方から朝までの時間帯、だいたい午後8時から午前4時までの時間は、「休養・蓄積の時間帯」となっています。

この人間の「生理のリズム」は、先程書きましたが、私たちの「体内リズム」でもあるわけですから、内臓がどのような時間割で働いているのかということを示しているものでもあるわけなんです。

ということは、この「生理のリズム」を知っておくことで、私たちは「いつ食事を摂っったら良いのか」、また「この時間帯は食事を控えた方が良いのではないか」ということが、自分でも把握できるようになってきますよね

『皮膚は内臓の鏡』とよく言われますが、まさに『アトピー』は“内臓の疲れ”が一つの引き金となって発症したものだと私は思います。

そこで、アトピーの肌の状態を少し思い浮かべてみて下さい。

皮膚がパックリ割れたり、そこから出血したり、
肌が乾燥したり、炎症が起きたり、リンパ液が出たりしますよね。

この皮膚の状態は、
決して皮膚の表面だけで起こっているわけではありません。

こうした状態は、
私たちの目に見えない“内臓”でも同じことが起こっているわけなんです

特に“内臓”は、私たちの目には見えないため、なかなか自覚しづらいですが、『アトピー』を持つ私たちの“内臓”はとても弱っているんですよね。

「内臓にも休む時間を」の記事でも書きましたが、口に食べ物を入れれば、あらゆる“内臓”がフル回転し、食べ物の処理に全力を注ぐので、食事と食事の間のほんの数時間しか空けないような食べ方をしていると、“内臓”は1日中休みなく働きっぱなしの状態になります。

しかも、これが1日だけではなく、毎日休みなく続くわけですから、
こんな食生活を送っていれば、“内臓”はすっかり弱ってしまっているはずですよね

さらに付け足して言えば、内臓は“細胞”からできているので、“内臓”が疲れていれば、自ずと私たちを形作っている“細胞”も非常に疲れた状態に陥っていることになります。

こんなに疲れ弱りきった状態の“内臓”であれば、
『アトピー』を発症してもおかしくはないですよね。

だからこそ、“内臓”にも休む時間を取ってあげることが必要になってくるわけなんです

先程の「生理のリズム」を簡単にまとめると…

①午前4時からお昼12時が“排泄の時間”
②お昼12時から午後8時が“摂取の時間”
③午後8時から午前4時が“吸収の時間”

となります。

この時間に合わせて、私たちの“内臓”は、身体に溜まった老廃物を排泄し、食べたものから栄養を取り込み、その取り込んだ栄養素で代謝し、細胞の入れ替えを行っています。

朝ご飯抜きと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、朝からしっかりご飯を食べることで、昨日食べたものからできた老廃物を体外に排泄する妨げになります。

また、食べた物を消化、吸収するには莫大なエネルギーが必要となるので、排泄の時間帯に、余計な仕事を増やすと、身体も内臓も細胞も非常に疲れてしまいます。

その結果、不要物を体外に上手く排泄することができずに、
そのまま体内に不要物を残してしまうことになります。

それが、むくみや冷えを引き起こし、
基礎代謝量を低下させてしまうことにもなるわけなんですよね

そのため、この人間の「生理リズム」に合わせて食事を摂ることで、“内臓の疲れ”を効果的に取ってあげることができるようになります。

そして、“内臓の疲れ”を取ってあげることは、
最終的に、荒れた肌を健康な状態に戻すことにも繋がるんですよ。

アトピーの原因は人それぞれですし、原因がたった一つということはありませんが、食事を摂る時間を見直されてみてはいかがでしょうか。

日中活動をして夜眠るといった脳と身体の休息のリズムは意識されますが、食べ物を消化したり、老廃物を排出したりする“内臓の休息”はなかなか意識されませんよね。


ただ、成長過程の子供は栄養をきちんと取らないといけないので、
子供が朝食を摂らないのは問題だと私は思います。

あくまで、今回のお話は成人の方向けのお話ですので、
その点はご理解下さいね。


“内臓の疲れ”を取ることに意識を向けることは、
自分の身体を大切に扱うということでもあります。

今まで皆さんは、自分の身体を大切に扱ってきましたか

このくらいは平気だと思い込み、
身体に負担のかかる食生活を送ってきたりしませんでしたか

この機会に、身体の内なる声に耳を傾けてみませんか


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いつもブログを読んでくださる皆さんへ

『いつもブログを読んで下さってありがとうございます

今回は、『体内リズムの時間割』について書きました

皆さんは、どのような食生活を送ってきたでしょうか

「皮膚は内臓の鏡」と言いますが、身体の外に出ていえる症状は、身体の中でも同じように起っているものです。

今一度、自分の身体の扱い方について見直してみてはいかがでしょうか。

それでは、残り少ないゴールデンウィークですが、十分楽しんで下さいね


『それでは、更新の励みになりますので、今後とも応援もよろしくお願いします
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テーマ : アトピー性皮膚炎 - ジャンル : 心と身体

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