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藤桜の姫

Author:藤桜の姫
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『ブログでは、長年苦しんだアトピーについて書いています。また、アトピーと“食事”、“季節”、“心”との関係や“身体の仕組み”、“アトピーから学んだこと”など、私がアトピーで悩んでいた時に知りたかった色々な情報を載せています。アトピーの方もそうでない方も、ぜひ読んでみて下さいね^^』

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『では、私は一体何が原因でアトピーが噴出してしまったのでしょうか?』
生まれた頃から順を追って、原因を探っていきたいと思います。

母の話によると、私は未熟児で生まれてきたそうです。
体重は2540kgで、保育器に数日入っていたようです。
他の子よりも少し長く保育器に入れられていたそうなので、
この世に誕生したての頃は、平均よりも小さく産まれ、
他の子と比べると体が少し弱かったという感じでしょうか。

また、この頃の私の様子ですが、お乳をあまり飲まない子供だったようです。
少しお乳をあげただけで、顔をぷいっと別の方向にむけ、
「もういらない」という感じだったようです。

このことをお医者さんに相談すると、1度「食欲が出る薬」というのを処方されたそうです。
この薬を飲ませたら、いつもはほとんど飲まないお乳を
たくさん飲み始めたので本当に驚いたそうです。

「体が弱い上に、小食」ということは、
私はかなり虚弱体質の子供だったんじゃないかと思います。

そんな虚弱体質の子供だったので、小さい頃からたくさんの病気にかかっていたようです。
だから、その頃からよく病院に行っていたと母が言っていました。

私にはその頃の記憶はほとんどありません。
ただ幼稚園頃の記憶には、近所の病院の馴染みの客として
看護婦さんと親しくしていた記憶があるので、
何かあればすぐに病院に行っていたのだと思います。

母も幼稚園に連れて行った記憶よりも、病院に連れて行った記憶の方が強いそうです。

そういったことから考えても、
もうこの頃は、体に不調を感じればすぐに病院に行くことが当たり前になっていたようです。
病院が病気を治してくれる所だと母も私も思い込んでいました。

そして、病院に行けば、当然、薬をもらいます。
病気の原因である菌を殺すための「抗生物質」や咳を止めるための「咳止め薬」、
お腹が痛い時には「点滴」までしていました。

このように、私は幼少の頃から、いろいろな薬を飲んでいました。
他に何をしたかというと、国の規定に従って「予防接種」をしていたくらいです。

幼少の頃の私は、他の元気な子と比べると、少し体は弱かったのかもしれません。

でも“心情病”といったような大きな病を抱えているわけでもなく、
私みたいに体が少し弱い子というのは、どこにでもいるのではないでしょうか。

このブログを読んでくださってる方の中にも同じような方がいるのではないかと思いますし、
同じような幼少時代を過ごされた方もいるでしょう。

『では、一体何がアトピーが噴出した原因となっているのでしょうか?』

そのことに関しては、小学生と中学生時代の記事を書き上げてからまとめて話すとして、
ここまで読んだだけでは、何ら原因はないように思いませんか?!

ただ元気な子よりも少し体が弱かっただけです。
ただそれだけです。

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テーマ : アトピー性皮膚炎 - ジャンル : 心と身体

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