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藤桜の姫

Author:藤桜の姫
『ようこそ!!ご訪問頂きありがとうございます。』

『ブログでは、長年苦しんだアトピーについて書いています。また、アトピーと“食事”、“季節”、“心”との関係や“身体の仕組み”、“アトピーから学んだこと”など、私がアトピーで悩んでいた時に知りたかった色々な情報を載せています。アトピーの方もそうでない方も、ぜひ読んでみて下さいね^^』

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5月もあと1週間もすれば終わってしまいますね。
時が経つのは、本当に早いです。

ただ、5月も終わりに近づいているものの、
寒暖の差が激しく、なかなか気候が安定しません。

真夏日のような日もあれば、逆に肌寒く感じる日もあります。
こんなに気温の変化が激しいと、体調を壊しやすくなってしまいます。

また、もう少し経てば、梅雨に入りますが、
梅雨は、春から夏にかけての季節の変わり目でもあります。

そして、体の生理もまさに変わりゆく真っ最中です。

ようやく、春の季節の変わり目が終わったと思って安心していたところでしたが、
私たちの体は、まだまだ変化を遂げている途中です。

特に、私を含めアトピーの方は、
皮膚に出る症状も悪化しやすい時期なので、気をつけないといけないですね。



気づいている方もおられると思いますが、
1ヶ月前からブログの右下にアンケートを設置していました。

質問に答えてくれた方は、本当にありがとうございます。
とても参考になりました。

2回アンケートを取らせて頂いたのですが、
そのうちの1つは、「1日何食、食べますか?」という質問で、
もう1つは、「ご飯は白米それとも玄米ですか?」という質問でした。

「1日何食食べますか?」というアンケートでは、
朝食なしで1日2食を食べると回答された方が1番多かったです。
その次に多かったのは、1日3食を食べるという方でした。
他には、昼食や夕食なしで1日2食を食べるという方が少数いました。

一方の「ご飯は白米それとも玄米ですか?」というアンケートでは、
白米を食べる方が圧倒的に多かったです。
ただ、玄米や発芽玄米と五分搗き米を食べる方も少数いました。

私はというと、
“朝食なしで1日2食”そして、ご飯は“玄米”を食べています。

「なぜ1日3食ではなく1日2食なのか」、
「なぜ白米ではなく玄米を食べているのか」というと、
それは、私なりの考えがあってのことです。

その考えを書く前に、
まず、私の考えの前提となっていることからお話したいと思います。


突然ですが、「あなたの好きな食べ物は何ですか?」と聞かれたら
何を思い浮かべますか?!

ステーキやすき焼きを思い浮かべますか?!
それとも、刺身や焼き魚ですか?!
はたまた、ケーキやプリンといったお菓子でしょうか?!

飽食の時代と言われる現代社会において、
私たちの多くは、何でも好きなものを好きなだけ食べることができます。

しかし、これは生き物としては例外中の例外で、
自然のルールに沿っているとは言えないのです。

そこで、人間以外の生き物を考えてみて下さい。

ライオンや狼といった動物は何を食べて生きているでしょうか?
また、牛や馬といった動物は何を食べて生きているでしょうか?

肉食動物と言われるライオンや狼は野生動物を食べ、
草食動物と言われる牛や馬は草を食べて生きています。

つまり、本来、生き物には生き物の生理があり、
消化吸収にあった食べ物や食べ方があるということです。

それを見分けるために重要なのが、「歯の構造」になります。

肉食動物と言われるライオンや狼の歯は、
肉をさいたり、骨を噛み砕いたりするために、鋭く尖っています。
そのため、特に犬歯が発達しているのです。

一方の草食動物と言われる牛や馬の歯は、
肉食動物のような尖った歯はなく、草を消化しやすい形にするための歯が揃っています。
そのため、草を噛み切る門歯(前歯)が発達しており、奥歯は草や果物を磨り潰すために臼のようになっているのです。

要するに、「歯の構造」を見れば、
“その生き物が一番適している食べ物が何であるのか”を知ることができるのです。

そして、「歯の構造」に沿った食べ物こそ、
“生き物の本来の生理に合った食べ物”ということになります。

これは、ライオンや狼といった肉食動物や牛や馬といった草食動物だけでなく、
人間も同じことなのです。

その証拠に、全ての人間の「歯の構造」は共通しています。

人間の歯は全部で32本あります。
そのうち、門歯が8本、犬歯が4本、臼歯が20本となっています。

門歯とは前歯のことで、
野菜や果物、海藻を噛むためのものです。

犬歯とは門歯の隣にある尖った歯のことで、
肉や魚をひきさくのに丁度良い形をしています。

臼歯とは犬歯よりもさらに奥にある一番多い歯のことで、
穀物を磨り潰すのに最も適しています。

(自分の歯を鏡で確認してみると分かりやすいと思います。)

すると、門歯、犬歯、臼歯の歯の中で、
圧倒的に“臼歯”が多いことに気づくはずです。

“臼歯”とは何をするための歯かというと、
先程も書きましたが、「穀物を磨り潰す」ためのものです。

つまり、人間の「歯の構造」から考えると、
人間は“穀物を一番多く食べる”ことが、人間の生理に合っているといえるのです。

野菜や果物、海藻を噛むための門歯や肉や魚をひきさくための犬歯を含めて考えると、
人間の本来の食べ物は、『穀物が62.5%、野菜類が25%、かたいものや肉・魚は12.5%』ということになります。

このバランスこそ、人間に適した食べ方であり、
「歯の構造」に合う割合で食べていくだけで、人間は健康に生きていくことができるのです。

サバンナに生息するライオンやシマウマといった野生動物に、
胃潰瘍などの病気が見受けられないのも、自然の摂理に沿った生き方をしているからでしょう。

ということは、私たち人間も同じように、
“本来の生理に合った食べ物を食べれば良い”ということになります。

要するに、穀物主体の食事をすることこそ、
人間の生理を正しく機能させるために重要なことなのです。

また、栄養のバランスからみてみても、
“穀物”には人間が必要とする栄養素である糖質や必須アミノ酸、脂質などが理想的な割合で含まれているだけでなく、ミネラルバランスも体細胞をほぼ同じだと言われています。

そのため、私は“穀物”中心の食生活を送っています。

ここまでが私の考えの前提となっていることです。

では、「なぜ1日3食ではなく1日2食なのか」、「なぜ白米ではなく玄米を食べているのか」については、話が長くなりそうなので次回に書きたいと思います。

☆いつもブログを読んで下さってありがとうございます!!
『今回は、アトピーの食事について書きました。
食事の取り方は人ぞれぞれ違うとは思いますが、少しでも参考になればと思っています。
アトピーに関しては下のサイトからも調べることができました。
もしかしたら、参考になる記事がみつかるかもしれません。
最後に更新の励みになりますので、応援もよろしくお願いします^^』
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