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藤桜の姫

Author:藤桜の姫
『ようこそ!!ご訪問頂きありがとうございます。』

『ブログでは、長年苦しんだアトピーについて書いています。また、アトピーと“食事”、“季節”、“心”との関係や“身体の仕組み”、“アトピーから学んだこと”など、私がアトピーで悩んでいた時に知りたかった色々な情報を載せています。アトピーの方もそうでない方も、ぜひ読んでみて下さいね^^』

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ゴールデンウィークも後半にさしかかりましたね。

ゴールデンウィーク前半の天気はあまりよくなかったですが、
残り2日間は天気が回復してくるみたいです。

遊びに行く予定のある方は、思う存分楽しんできて下さいね。

遊びに夢中になって、アトピーのことを忘れる時間というのは、とても大切だと思います。
何といっても、遊びに夢中になっている時は、痒みも感じません。

不思議なことですが、自分が好きなことをしている時は、身体も喜んでくれているようです。

お休みも残り2日ですが、
この機会に、日頃のストレスを発散し、お互い心と身体をリフレッシュしておきましょう^^



前回の記事を書いてから1週間ほど経ちますが、
あれから少しずつ体調は良くなってきています。

あの時はまだ、何をしていても体がきつくてたまらず、
お昼になると必ず寝込んでしまっていました。

そのため、ただじっとベットに横になって、
きつさが通り過ぎるのを待つことしかできませんでした。

アトピーの症状が悪化することはありませんでしたが、とにかくきつかったです。

しかし、記事を書いた数日後には、お昼になると必ず寝込まないといけなかった状態から、
お昼にベットに横にならなくても1日元気に過ごすことができる状態にまで回復してきました。

もちろん、まだ突然気持ちが悪くなったりすることはありますが、
体が重く感じることが少なくなってきたので、近所を散歩することができるようになりました。

ほんの数日前では、体がきつくてたまらず、ベットに横になっていないといけなかった状態が、近所を散歩することができる状態にまで回復するなんて、自分でも信じられません。

まるで魔法にでもかかった気分です。

でも、そんなに都合の良い魔法があるわけないですよね。

きっと、私の体が急激な気候の変化に慣れてきたのでしょう。

だから、ここ最近、急激に体調が回復してきたのだと思います。

今回の季節の変わり目は、特にきつかったので、
きつい思いをした分、1日を元気に過ごせることはとても嬉しいのですが、

その反面、季節の変わり目に体調を崩したということは、私にはまだ、環境の変化に対応できる丈夫な免疫力が備わっていないという証拠でもあるので、とても複雑な思いで一杯です。

なぜなら、私にしっかりとした免疫力が備わっていれば、
季節の変わり目に、ここまで体調を崩すことはなかったわけですからね。

こうしたことから考えても、
アトピーの私は、健康な方と比べると、断然免疫力が低いはずです。

そして、免疫力が低いからこそ、アトピーを発症してしまっているのだと思います。

実は、数年前、今よりもアトピーの症状が酷く出ていた時、
心配になって血液検査と尿検査を受けたことがあります。

しかし、何も異常は見つかりませんでした。

免疫システムの要である白血球の数も正常値で問題ないと言われたのです。

こんなにアトピーの症状が酷く出ているのに、
“何も異常がない”ということ自体、おかしいと思いましたが、
その時はただ、お医者さんの言葉をそのまま受け取ることしかできませんでした。

そして結局、血液検査を受けたものの、何もわからないまま終わってしまいました。

しかし、1年くらい前に、免疫は、病気から体を守る白血球の数だけが問題ではなく、
リンパ球、単球、顆粒球といったそれぞれ役割を持った白血球がお互いバランスを取りながら働いている時に、免疫システムが健全に機能するということを知りました。

そこでもう一度、当時の血液検査の結果を見直してみることにしました。

正常な白血球のバランスは、およそ「リンパ球35%、顆粒球65%」だと言われています。
そして、顆粒球が70%を超えると、様々な病気を招くことなるので注意が必要だそうです。

私の当時の血液検査の結果は、
“リンパ球18%、顆粒球77%”と白血球のバランスが全く取れていなかったのです。

しかも、私の顆粒球の値は77%と正常値を遥かに超えており、
異常なほど顆粒球のパーセンテージが高くなっていました。

当時、お医者さんには、“体に異常は見当たらない”と言われましたが、
実際には、体に異常が“あった”わけです。

そして、顆粒球が多すぎるということは、
交感神経が緊張した状態が続いているということも意味しています。

交感神経とは、
自らが意識せずに体の各機能を調整するために働いている自律神経の一つです。

大まかに言うと、
交感神経は、人間が活動している時、ストレスや緊張を感じた時に働く神経で、
もう一つの副交感神経は、人間が休息や体の修復をしている時、リラックスしている時に働く神経です。

この二つの神経が、バランスよく切り替わることで、血流や内蔵機能を正常に保つことができます。決して、どちらか一方に傾いているのが良いわけではありません。

私の場合、交感神経が活発に動いているわけですが、
交感神経が緊張した状態が続くと、血管が収縮して全身の血液循環が悪化し、低体温になってしまいます。

さらに、顆粒球は細菌と闘った後に、活性酸素を発生させるので、様々な病気を招くことになってしまうそうです。

当時のことを振り返ると、確かに体温は低かったように思います。
真夏にも関わらず、長袖で過ごしても平気でしたし、クーラーをつけている部屋には、寒くていられませんでした。

おそらく自分が考えている以上に、体の中はかなり冷えきっていたのでしょう。

今ではそのようなことはなくなりましたが、
当時の私の体の機能は、相当バランスを崩していたようです。

そして今もまだ、アトピーの症状が出ているので、
体の機能は正常なバランスを取れていないと思います。

しかし、逆に考えれば、
そうした体の機能のバランスを取って上げることで、体は正常に機能し始めるということです。

『体が交感神経の方に傾きすぎているのであれば、
 その針を副交感神経の方に傾かせてあげる。』

そうすることで、少しずつアトピーも治ってくるのではないかと感じています。

やはり、まずは、“血流をよくする”、“体温を上げる”といったことが、
治す上で重要なポイントになってくるではないでしょうか。

体温を上げることで、さらに体の浄化が加速していくことは間違いないと思います。

アトピーは皮膚に症状が酷く出るので、そちらにばかり目が行ってしましますが、
皮膚だけを治すのではなく、『体全体を治していく』、そういう意識が大切なのかもしれません。


☆いつもブログを読んで下さってありがとうございます。
『今回は、現在の私のアトピーの状態について書きました。
治療法は人ぞれぞれ違うとは思いますが、少しでも参考になればと思っています。
アトピーに関しては下のサイトからも調べることができました。
もしかしたら、参考になる記事がみつかるかもしれません。
最後に更新の励みになりますので、応援もよろしくお願いします^^』
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