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藤桜の姫

Author:藤桜の姫
『ようこそ!!ご訪問頂きありがとうございます。』

『ブログでは、長年苦しんだアトピーについて書いています。また、アトピーと“食事”、“季節”、“心”との関係や“身体の仕組み”、“アトピーから学んだこと”など、私がアトピーで悩んでいた時に知りたかった色々な情報を載せています。アトピーの方もそうでない方も、ぜひ読んでみて下さいね^^』

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みなさん、お久しぶりです


3年ぶりのブログ更新なので、当時このブログを見てくれている方が、

まだ見てくれているか分かりませんが、本当にお久しぶりです。


そして、お元気でしたか


久しぶりにブログを書きたいという思いが出てきたので、

最近感じたことをブログに書いていこうと思います。


まずは、私の状態ですが、

この3年の間で、アトピーの症状は劇的に改善しました


本当に自分でもビックリするほどアトピーの症状がなくなりました。

十年以上もの間、アトピーで闘病生活をしていたのが、嘘のようです


今では、あの10年以上の月日が、

実際にあった出来事だったのか?!と思うくらいになっています。


本当に、魔法にかかったみたに治っていきました


傍から見ると、私をアトピーだったと思う人はいないと思いますし、

初めて会う人に、アトピーで闘病生活をしていたと言っても、

返ってくる言葉は、「本当に?!全然、分からないね。」という嬉しいお言葉

この言葉を闘病中に何度聞きたいと思ったことか


本当に不思議です。


人生のどん底、いやどん底を突き抜けて、

さらに下の下の下の下の下ぁ~にいた私が、

今、元気に暮らし、自分の好きなことができるようになっています。


人生って、変わるんですね。

いや、人生は自分が強く望んだ方向に進むようになっているんだと、

今回、アトピーが劇的に治ったことで感じることができました。


アトピーの闘病中だった時は、こんなこと考えもしなかったんですけどね


だって、「治りたい」と強く願っていたけど、

なかなか改善しなかったわけだし…


そんなふうに感じる人は多いのではないかと思います。


でも、その「治りたい」という、あなたの気持の奥の奥の奥ぅ~の方を

じーーーーーっと見つめてみたことはありますか??


自分の気持ちの奥の奥の方を観察したことがない人は、

ぜひ自分に隠れている気持を観察してみて下さい。


たぶん、いえ、きっと、こんな気持ちが隠れているはずですし、

時々、いや、常に、心の中でこんな言葉を呟いているはずです。


「こんなに酷いんだから治るはずない。。。」

「何をしても無駄!!」

「いつ治るんだろう??」

「なんでこんなに治療しているのに、何も変わらないの??」 などなど。


あなたの気持ちの奥には、まだ他にもあるかもしれませんが、

私もこんなことを闘病中に考えていたので、

きっと治療中の方だったら、こんな強い思いで心が満たされていると思います。


一方では、「治りたい」という気持ちはあっても、

その一方では、「治らない」に気持ちが強く傾いているのが分かりますか?!


これは、「治らない」方に、自分の思いを強く傾いている状態です。


だから、

もし、あなたが心の中で「治るかな??」と呟いたり、不安に思っているということは、

自分で「治らない」ことを選択していることになってしまっているんです。


あなたが、そんな選択してないといくら反論したとしても。。。


もちろん、私もこの考えを納得できるまでに時間がかかったので、

治療中の方は、この考えを受け入れることは難しいことだと分かりますが、

一度「自分が今、何を強く考えているのか?!」見つめ直してみませんか


その気づきが、アトピーの治療だけでなく、

これからの人生を渡っていく上で基礎になる考え方だと私は思っているので、

ぜひこの機会に自分の気持ちと向き合ってみて下さい。


最初は分からなくても、

あとでじわじわ~と自分が心の底から変わってくる感じがしてきますよ。


それでは、今日はこの辺で

また、これから少しずつブログを更新したいと思います。

今日は読んで頂きありがとうございました。


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大事なお知らせ

<この記事にコメントをくれた方へ>

昨日、この記事にコメントをくれた方に、コメント欄に載せてあったアドレス先に返事を書いたのですが、その返事を何度送信しても自分のもとに返ってきてしまいます。

コメントも非表示にされていたので、コメント欄に返事を書くのは避けた方が良いと思い、コメント欄には返事を載せていません。

もう一度コメント欄にアドレス先を書いて頂ければ、返事を送ることができるので、よろしければ、もう一度アドレス先を載せてコメントして頂ければと思います。

頂いたコメントはきちんと全て読ませて頂き、
返事も書いているので、心配しないで下さいね

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皆さん、お久しぶりです^^

9月まではまだまだ暑い日が続いていましたが、
10月に入ると、だんだん秋らしくなってきましたよね。

でも、急激な気温や気圧の変化に、身体がついていかず、
私の周りでは、体調を崩している方が多いようです。

…って、他人事のように言っていますが、
私もその一人なんですよね^^;

今回は、自分でも驚くくらい急激に体調が変化し、
今まで落ち着いて皮膚にも症状が出てきたので、本当に辛かったです。

まだ症状が落ち着いていないので、現在進行形なんですけどね。

特に、久しぶりに顔が赤く腫れ、
目が腫れたことが一番のショックな出来事でした。

顔に症状が出ると、人相は変わりますし、人目にもつくので、
私は顔に症状が出るのが、一番嫌なんですよね。

何より、ここ最近は、顔や目が腫れることがなくなっていただけに、
今回の症状のぶりかえしは、相当、心にこたえました。

だって、「もう顔には出ない、大丈夫だ」と自信を持っていましたから。。。

それが今回は、心の準備ができないうちに、2,3日の内に急に顔や目が腫れてしまったので、戸惑いと焦る気持ちが大きかったです。

しかも、そんな時に限って、
わざわざセミナーを連続して受講するように前々から決めていたりするんですよね。

もちろんセミナーですから、当日欠席することができないわけではないのですが、特に今回のセミナーは、前々から物凄く楽しみにしていたもので、何か非常事態が起こらない限り絶対に参加したいと思っていたものでした。

そのため、セミナー開催の2,3日前から顔に症状が出てきた時は、『よりによって、こんな時に顔に症状が出なくてもいいのに…本当についてない。。。。』と心の中で何度もそう感じていました。

そして、『どうして…また、私ばっかり!!』と考える自分がいましたね。

でも、頭ではきちんと分かってはいるんですよ。

頭では分かってはいても、心が瞬時にそのように感じてしまうわけなんです。

こればかりは、止めようと思って、止められるものではないですね。

だって、心が勝手に感じるわけですから、抑えようがありません。。。

この抑えられない感情にまかせて、セミナーを欠席することもできたのですが、
今回、私は『セミナーに行く』という選択をしました。

以前の私だったら、即座にセミナーを欠席していたでしょうから、
以前の私が今の私の行動を見たら、きっと腰を抜かすでしょうね。

でも、今回は、たとえ顔に症状が出ていても、
セミナーに参加した方がベストな選択だと思ったんです。

もちろん、顔に症状が出ることは、本当に辛いことです。

顔だけには出て欲しくない、本当にそう思います。

特に、女性ならなおさらではないでしょうか。

顔に症状が出ていれば、周りから好奇な目で見られますし、「どうしたの??」、「大丈夫??」と心配してくれる周りの人たちまで、鬱陶しく感じてしまいますからね。

そんなことばかり考えていると、そんな自分に対して嫌気がさしてきますし、
そうすると、さらに深みにはまり、負のスパイラルに陥ってしまいます。

そう、いつまで経っても、負のスパイラルから抜け出せない。。。

私は、この15年もの間、そんなことを繰り返してきたんですよね。

だから、今回、セミナーに参加しなければ、
顔の症状が落ち着くまで、この調子がずっと続くと思ったんです。

何れにせよ、顔の症状が落ち着くまでは、時間がかかります。

最低、1ヶ月は必要でしょう。。。

だって、顔に症状が出たのも一つの身体の毒出しですからね。

症状が落ち着くまでには、時間が必要です。

でも、症状が落ち着くまで、ず~っと“心が沈んだまま”、“自分がしたいこともできないまま”、“楽しいことをしないまま”過ごすことは、さらに自分に追い討ちをかけることにはなるんじゃないかと思ったんですよね。

顔に症状が出ているだけでも辛いのに、
心まで落ち込んでしまったら、さらに辛くなるは当然ですよね。

自分で自分の首を絞めているようなものです。

もちろん、顔に症状が出ていることが全く気にならないわけではないですよ!!

当然、気になります。

早く良くなって欲しい!!、そう思います。

でも、症状が落ち着くまでの間、「心穏やかに過ごすのか」、「心が沈んだ状態で過ごすのか」では、症状の経過も全く違ってくると思うんですよね。

だから、今回は『セミナーに行く』という選択を私はしました。

一人で家にこもって、顔に出ている症状のことを考えながら、『どうして、私だけ…』と泣いているよりは、前々から楽しみにしていたセミナーに行けたので、とても勉強になり、有意義な時間を過ごせたと思います。

『皆さんだったら、私と同じような状況に陥った時、
どような選択をしますか?!』

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いつもブログを読んでくださる皆さんへ

『いつもブログを読んで下さってありがとうございます

この秋へと移行する時期、
特にアトピーの方の中は症状が悪化している方もいるかもしれませんね。

皮膚の症状が悪化すると、気持ちはどんどん凹んでしまいますよね

でも、症状が出たことを悪化したと捉えるのではなく、身体の毒素を出していると捉えることで、自分の身体に出ている症状に対する見方が変わってきます。

だって、皮膚に症状が出たからといって、
それが必ずしも悪化したことと繋がるわけではないですよね。

皮膚に症状が出たのも、身体が治る過程で起こったものかもしれないでしょ

そう考えると、気持ちも自然と変化していきますし、何より自分が楽になりますよ

もし、悩みがある時には私にメールを下さい。

自分一人で悩まないで下さいね。

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テーマ : アトピー性皮膚炎 - ジャンル : 心と身体

皆さん、お久しぶりです
日が暮れるのも早くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか

私の住んでいる場所では、9月末だというのに、夏のように暑い日がまだ続くかと思えば、2,3日前から急に涼しくなり始めたりと、なかなか気候が安定しません。

そのせいか、ここ2週間ほど体調を崩してしまっていました。

去年もそうでしたが、私の場合は、冬から夏へと移行する季節の変わり目よりも、夏から秋へと移行する季節の変わり目の方が体調を崩しやすいんですよね

それも、もしかしたら『秋』という季節と密接に関わりがあるのもかもしれません

以前ブログにも書きましたが、秋は『肺の毒出し』の季節に当たります。

そのため、秋は「肺の病気が出やすく、肺に溜まっている毒素が出てくる季節」であり、逆に言えば「肺が毒素を出すことによって、病気を治そうとする季節」でもあるんですよね。

そこで、まず肺の不調は鼻に現れるため、鼻づまりやくしゃみ、鼻水などの形で、肺に溜まった毒素を外へ出そうとします。

さらに、肺は大腸や皮膚とも繋がっているため、肺機能の低下が下痢や便秘などの原因になるだけでなく、この時期に皮膚トラブルを抱えることが多くなることとも密接に関係しているわけなんです。

だからこそ、私を含めたアトピーの方は特に注意が必要な時期でもあるわけですが。。。

今の私の症状と照らし合わせると、
『秋』という季節の影響を受けているように感じます。

というのも、秋口から肺と関わりがあると言われている指先にアトピーの症状が出始めただけでなく、鼻詰まりも起こっていますし、便も下痢気味で、まさに『肺の毒出し』が行われている最中だと感じざるをえません。

ただ、身体に不快な症状が出ると、やはりすぐに抑えてしまいたいですよね

特に、目に見える皮膚に症状が出ると、他の方たちの目に付きますし、少しでも早く症状が治まって欲しいと思うのは当然のことだと思います。

しかし、この季節の変わり目に、こうして体内の毒素を出そうとする反応は、目には見えない身体の内側の状態を、私たちに目に見える形で身体が教えてくれているということも忘れないで欲しいのです

というのも、
「肺に毒素が溜まってますよー!!」
「肺が弱っていますよー!!」
「大腸が弱っていますよー!!」
といった、身体からの大切なメッセージでもあるわけですからね

その身体からのメッセージを無視せず、きちんと受け止めて欲しいと私は思います。

そして、『自分の身体の声に耳を傾ける』ことが、身体に出ている症状を治す一番の近道だと思うからです。

アトピーとは言っても、アトピーの原因は人それぞれ違います。

それは、今までどんな食べ物を食べてきたのか、身体にどんな薬を飲んだり、塗ったりしてきたのか、ストレスのかかり具合や生活環境など、人それぞれ多種多様で、身体にどれだけの負担がかかっているのか違うだけでなく、体質も人それぞれ違います。

そのことを一番知っているのは、
お医者さんではなく、実は『あなたの身体』が一番よく知っているんですよ。

身体は素直に反応しますから、今あなたの身体に出ている症状は、今まであなたが自分の身体に行ってきたことの反応でもあるわけなんです。

よく考えてみて下さい。

「今まであなたはどんな食生活をしてきましたか?!」
「今まであなたはどんな生活を送ってきましたか?!」
「今まであなたはどんな環境で育ってきましたか?!」
「今まであなたは身体にどのくらいストレスかかえてきましたか?!」
。。。。

挙げたらきりがありませんが、それを知るためには、まず自分に起こる症状に目を向け、身体の声に耳を傾けることがとても大切なことではないかと私は思います。

皆さんの身体は、皆さんにどんなメッセージを送っているのでしょうか?!

身体に出ている症状をただ毛嫌いするのではなく、
その症状の裏に潜むメッセージは何か考えてみませんか^^?!

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いつもブログを読んでくださる皆さんへ

『いつもブログを読んで下さってありがとうございます

この秋へと移行する時期、
特にアトピーの方の中は症状が悪化している方もいるかもしれませんね。

皮膚の症状が悪化すると、気持ちはどんどん凹んでしまいますよね

私もそうでしたから、その気持ちはすごくよく分かります

でも、症状が出たことを悪化したと捉えるのではなく、身体の毒素を出していると捉えることで、自分の身体に出ている症状に対する見方が変わってきます。

だって、皮膚に症状が出たからといって、
それが必ずしも悪化したことと繋がるわけではないですよね。

皮膚に症状が出たのも、身体が治る過程で起こったものかもしれないでしょ

そう考えると、気持ちも自然と変化していきますし、何より自分が楽になりますよ

もし、悩みがある時には私にメールを下さい。

自分一人で悩まないで下さいね。

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テーマ : アトピー性皮膚炎 - ジャンル : 心と身体

台風の影響で九州地方では、大変な被害を受けたところもあるようですが、
皆さんの住んでいる地域は大丈夫でしょうか?!

私の住んでいる地域は、今まで猛暑が続き、雨が全く降らなかったので、
恵みの雨となりましたが、それにしても、突然の大雨に驚いています。

毎年感じることですが、年々暑さも増しているようですし、
とても住みにくい環境になってきていることは間違いないようです。

特に、アトピーの方は、暑いと、汗をかいた部分の症状が悪化したり、
痒みが増したりとあまり良い影響を受けませんよね。

アトピーの方にとって、この点が一番辛いことではないかと思います。

こればかりは、こまめに汗を拭きとったり、
お肌のケアをするしかありませんが、汗の影響を受けるのも、もう少しの辛抱です。

というのも、秋がもうすぐそこに近づいているからです。

二十四節気でいうと、今年の立秋は8月7日なので、
実は、この頃から秋の気配は現れてきているんですよ。

ただ、まだまだ暑い日が続いているので、
秋が近づいていることを感じにくいかもしれませんね。

しかし、最近では、朝起きると、涼しい時もあるので、
秋の気配を肌で感じている方もいるのではないでしょうか。

私自身も、お肌の感じが真夏の時と比べると、少し乾燥しているようなので、
秋が近づいていることを、まさに肌で感じています^^

ということは、今は季節の変わり目の真っ最中ということになりますよね。

季節の変わり目は、気候や気圧の変化が激しいので、
自律神経が乱れやすくなっています。

アトピーの方は、もともと自律神経が安定していないので、
自律神経に多大な影響を与える今の時期は、体調を壊していいる方もいるかもしれませんね。

私も、体調が良い日と悪い日の差が激しく、
自分で体調をコントロールするのがなかなか難しいです。

ただ、今年は体調が悪くなっても、
皮膚の症状が悪化することはなくなりました。

むしろ、肌の調子は快方に向かっています。

“ようやく、ここまでこれた”、そんな気持ちで一杯です。

しかも、嬉しいことに、
父親から「肌が良くなってきている」と初めて言われたんですよね。

そんな言葉を今まで一度もかけられたことがなかったので、
本当に嬉しかったです。

というのも、私の父親は、「完璧な肌の状態(真っ白でツルツルなお肌の状態)でなければ治っているとはいえない」、という考えの持ち主だからです。

そのため、たとえ肌の状態が少し快方に向かっても、「まだ治っていない!!」ということを、アトピーで苦しんでいる私を目の前にして、平気で言うような父親でした。

アトピーで苦しんでいる本人からすると、
この言葉は、結構きつく、その言葉が棘となって心に刺さるんですよね。

だって、肌の状態が少し快方に向かったところで、完璧な肌の状態まで治ってないことは、アトピーで苦しんでいる当の本人である私が一番分かっているわけですから。。。

分かっていることを、わざわざ自分以外の人から言われると、
余計に傷ついてしまうわけです。

だから、父親に「まだ治っていない!!」と言われると、
いつもイライラして、怒っていました。

私自身が「治っていない」ことは十分分かっているわけですから、
少し肌の状態が良くなったことだけでも、なんで喜んでくれないのかと。

そして、なんで私の気持ちを分かろうとしてくれないのかと。。。

ただ、この時、父親も私のことを心配してくれていたことは母親から聞いていましたし、私のアトピー治療を金銭的な面で支えてくれていたのは、紛れもなく父親でした。

父親がいなければ、私はアトピーを治すことは決してできなかったと思います。

そのことは、本当に感謝してもしきれません。

そして、アトピーが落ち着き、冷静になった今よく考えてみると、父親も私のことを心配して出てきた言葉が「まだ治っていない!!」という棘のある言葉になってしまったのかもしれませんよね。

その当時は、私自身、自分のことで精一杯だったので、
父親の気持ちまで考えが及びもしませんでした。

きっと、父親も私と同じように一杯一杯だったのでしょう。

私も父親の気持ちを少しも分かろうとせず、イライラして、怒ってばかりでしたから、父親に自分の気持ちを分かって欲しいと父親に求めてばかりでは、自分の気持ちを分かってもらえるはずもないですよね。

まずは、自分から父親の気持ちを分かろうとする姿勢が必要だったかもしれません。

そんなことを、父親の一言から考えさせられました。

やはり、相手に求めてばかりではいけませんね。

何かを求めるのであれば、
まずは自分から相手に与える
くらいの姿勢が必要なのかもしれませんね。

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いつもブログを読んでくださる皆さんへ

『いつもブログを読んで下さってありがとうございます

アトピー治療を進めていく時には、治療方針の考え方の違いや長い治療期間のために家族と衝突する方もいるかと思います。

お互いに、言いたくもない酷い言葉を言い合ったりすることもあるのではないでしょうか。

アトピーを治すだけでも大変なのに、家族との関係が悪化してさらに悩まなければならいなんて、アトピー治療は本当に大変だとつくづく思います。

「なんで?!」、「どうして?!」と考えれば考えるほど、
その答えはみつかりませんよね。

だから、考えの視点を変えてみて下さい。

「このアトピーの治療を通して、何を自分は学ぶのだろう?!」、
「私は何を得るのだろう?!」と。

「なぜ?!」と自分に問いかけるのではなく、
「何を?!」と自分に問いかけることで、自分が導き出す答えがきっと違ってくるはずです。

『皆さんは、アトピー治療を通して、何を学んでいますか?!』
一度、考えてみてはいかがでしょうか。

また、悩みがある時には私にメールを下さい。

自分一人で悩まないで下さいね。

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テーマ : アトピー性皮膚炎 - ジャンル : 心と身体

皆さん、お盆休みはいかがお過ごしでしたか

私はというと、何十年かぶりに、父親の実家に帰省してきました。

父親の実家は、私の住んでいるところから遠く、船に乗らないといけない場所にあるので、アトピーが噴き出してから、父親の実家に帰ることができませんでした。

そのため、祖父や祖母にも、十五年ほど会っていないことになります。

そのため、祖父や祖母に会う時は緊張しましたが、二人とも「よく来たねー」と言って、久しぶりに帰ってきた私を温かく迎え入れてくれたので、とても嬉かったです。

それに、祖父や祖母も、歳を取ってはいるものの、
とても元気な様子だったので、一安心しました

まだ体調が完全ではないので、日帰りで帰って来ましたが、
お盆休みはとても充実した日を過ごすことができました。

今までのお盆休みとは、比べものにならないほど、
楽しい時間を過ごすことができたと思います。

努力は実るものなんですね。

今回、つくづくそのように感じました。

というのも、お盆休みといえば、毎年、ずっと家で過ごしていたからです。

遠出をするほどの体力もなかったですし、
そんな気力もありませんでした。

でも、この暑い夏に、私は毎日、欠かさずにやっていたことがあります。

それは、『汗をかくこと

えっ??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、私の身体はとても冷えている上に、汗をかけるような皮膚ではなかったので、汗をかける皮膚にするために、この暑い夏は毎年『汗をかくこと』に必死になっていたんですよね。

それで、何をしてたかというと…

この暑い日に、クーラーもつけずに、家の階段の登り下りや家の中を1時間ほど歩き回ったり、日中の暑い時を見計らって掃除機をかけたりしていました。

とても地味ですよね

でも、こうでもしなければ、私の皮膚は汗をかくことができなかったんです

30度を越す暑い日でも、私の身体は冷えきってしまっていたので(中医学でいえば、極陰の状態)、ただ暑い場所にいるだけでは、汗をかくことなんてできませんでした。

そのため、暑い夏こそ、
身体を動かして、汗をかける皮膚に鍛え直すことが必要だったんすよね。

健康な方からみれば、この30度を越す暑い日に汗をかくことができないこと自体に驚くかもしれませんね。

しかし、『汗を上手にかけない』ということは、
それほど皮膚の機能が落ちているということでもあります。

要は、働いていないわけです

「汗を上手くかけないことが、どういうことを意味するのでしょうか?!」

『汗を上手くかけない』ということは、身体の体温調整も上手くできないだけでなく、身体に溜まった毒素を上手く排泄できないということを意味しています。

これは、とても恐ろしいことなんですよ

アトピーの方であれば、身体がとても冷え切ってしまっているので、汗をかくまでもない方が多いかもしれませんが、汗をかくという機能が使われなければ、その機能は自然と衰えていきます。

だって、使わないわけですからね。

そして、身体に溜まった毒素を出すという手段の一つも失うので、便や尿、呼吸といった別の方法で、身体に溜まった毒素を出していかなくてはいけないことになります。

もちろん、便や尿、呼吸で身体の中に溜まった毒素を出してあげることができれば問題はないのですが、なかなか自分の都合の良いように、身体に溜まった毒素は出ていくことはありません。

アトピーの症状で苦しんだ経験のある皆さんなら、お分かりだと思います。

だからこそ、働いていない機能を呼び起こすためには、その機能をサポートしてあげる環境を作り、鍛えなくてはいけません

そうなんです。

汗をかけないのであれば、自分で鍛えてあげなくてはいけないんですよね。

私は…
“食事療法をしているから大丈夫”
“サプリメントを飲んでいるから大丈夫”
“漢方薬を飲んでいるから大丈夫”
“マッサージに通っているから大丈夫”、という問題ではありません。

もちろん、そのような方法で、落ちた機能をサポートする身体の環境作りだけは、整えることができるかもしれません。

しかし、環境作りだけでは、
落ちた機能を正常な機能まで戻すことはできません。

やはり、自分の力で鍛えることがとても重要になってきます

つまり、努力しなければなりません。

汗をかけないのであれば、汗をかけるように鍛える努力が必要です。

そして、『しっかり汗をかける』ようになれば、排毒作用も高まります。

アトピーは身体に溜まった毒素が出てきている状態でもあるので、汗をしっかりかけるようになることで、アトピーを治す近道にもなります。

もちろん、炎症が起きている部分に汗をかくと、
痒くなったり、症状が酷くなることもあるかもしれません。

でも、痒くなったり、症状が酷くなることを恐れていては、
いつまで経っても、皮膚の機能を回復することは難しいと私は思います。

私も以前は、汗をかくと、痒みや症状が酷くなるので、
なるべく汗をかかないようにしていた時期がありました。

なるべく、扇風機やクーラーの前にいるようにしていたんですよね。

だからでしょう。

私の皮膚は、いつまで経っても汗をかくことができませんでしたし、
皮膚に刺激を一切与えないので、皮膚は一向に強くなりませんでした。

これでは、健康で丈夫な肌を取り戻そうと、
必死なってアトピーを治しているのに意味がありません。

そこで、私は暑い夏に、身体を動かして汗をかくようにし始めたんですよね。

夏に汗をかくように努力し始めてから、1年毎に身体は少しずつ温かくなり始め、夏にクーラーの部屋に入れないほど冷え切っていた私の身体は、二年後にはクーラーの部屋に入れるようになっていきました。

そして、いつも冷たかった手足も温かくなりましたね。

もちろん、暑い夏でも汗をかけなかった皮膚が、今では身体が暑いと感じると、すぐに汗が出るような皮膚になっていきました。

そうなるまでに、三、四年ほどの年月が必要でしたが、
汗をかく努力をして良かったと思います。

骨折をしてギブスを取った後、リハビリをして鍛え直すことが必要なように、皮膚も鍛え直す必要があるのだと私は思います。

やはり、皮膚もいつまでも甘えかしてばかりでは駄目なんですね。

甘えかしてばかりいると、
そのつけは、必ず自分がいつか支払わなくてはいけませんから。

そのつけが大きくなる前に、
支払う方が、つけも少なくて済むのではないでしょうか。

『あなたの皮膚は汗をかけますか?!』

どうするかは、あなた次第です。


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いつもブログを読んでくださる皆さんへ

『いつもブログを読んで下さってありがとうございます

「皆さんの皮膚は、汗をかけていますか?!」

もし、汗をかくことで、痒みが増すことが心配な方は、
すぐに汗を流せる環境で汗をかく努力を始めてみてはどうでしょうか。

汗も、身体に溜まった毒素を“排泄する手段”の一つです。

そのことは忘れないで下さいね。

また、悩みがある時には私にメールを下さい。

自分一人で悩まないで下さいね。

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